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【全文公開】タッキーからSnowmanへの手紙が感動的!お気に入りで特別な存在!

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タッキー アイドル

2022年11月1日に滝沢秀明氏がジャニーズ事務所副社長を辞任し、事務所を退所したことで大きな話題となりました。

滝沢秀明氏を追いかけて、退所するグループが出てくるのではないかと注目を集めています。
そのグループとして、名前がでているのがSnowmanです。

滝沢秀明氏は、Snowmanをデビューさせた生みの親で有名です。
滝沢秀明氏からSnowmanに送られた手紙があるそうなので、調べていきます。

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タッキーからSnowmanへの手紙

タッキーは、2012年自身の演出を手掛ける滝沢歌舞伎で、Snowman(当時6人)へサプライズでグループ名を発表したことをきっかけに、

2013年の滝沢歌舞伎で、Snowmanからタッキーへ想いを込めた手紙が送られました。

翌年2014年の滝沢歌舞伎では、タッキーからSnowmanへ突然のお手紙が渡されたのです。
このタッキーからの手紙が感動的で、泣けると話題になりました。

一体どんな内容だったのでしょうか。
Snowmanの渡辺翔太さんに渡された手紙は、突然の出来事に理解できないまま、渡辺翔太さんが代表して読み進められました。

タッキーからSnowmanへの手紙 ①深澤いじり

タッキーからSnowmanへ愛情を込めて、照れ隠しもタッキーらしく。

みなさん、こんばんは。
今年の滝沢歌舞伎も博多からスタートして、早くも新橋演舞場にて千秋楽を迎えようとしています。
稽古を含めて3ヶ月間、本当に早かった。
今、会場にいるお客さんの中には知らない方もおられるかもしれませんが、去年の千秋楽ではSnowManが手紙を書いてくれました。
今年は僕からSnowManに手紙を書こうと思います。
後輩に手紙を書くのは初めてです。
照れくさいので、これが最初で最後でしょう。本題に行く前に、深澤の愚痴を言いたいと思います。
博多では毎日一緒にいましたね。
おかげで、先月のカードの支払いは大変だったよ。
SnowManのみんな、深澤は貯金ができたと思うので、奢ってもらってください。
そろそろ本題に行きます。
 
 
 

タッキーからSnowmanへの手紙 ②出会い

たかつ
たかつ

タッキーにとって、Snowmanは特別だったんだニャ~。

今まで、たくさんのJr.たちとさまざまな時間を過ごしてきましたが、SnowManとの出逢いはある意味特別でした。

最初は、この子たち大丈夫かな?とか、
気持ちが伝わるかな?とか、
手がかかるなーとか、
頭を抱えるときもありました。これは、経験と先輩としての意見だけど、今でもまだまだ頼りないところもあるけど、あえて今言います。それは、もっともっとSnowManとして大きくなってもらいたいからです。
この間、SnowManのとあるメンバーがステージ上でこんなことを言っていました。
“俺たちはJr.のトップになる”
俺はそのとき、胸が痛くなりました。
思いっきり怒ってやろうかと思いました。

タッキーからSnowmanへの手紙 ③想い

この数年、どうやったらSnowManが大きく見えるか、どうやったらいいグループになるかをすごく考えてきました。
お前たちの今の目標がJr.のトップ、それは違うと思う。
今目標にすべきことは、デビューをして、本物のSnowManになることが目標だと思う。
時間はあるようでないかもしれないから。
心で思っていても口に出せない恐怖があるのかもしれないね。でもこれは、SnowManだけじゃなくて、They武道も、MADEも、京本も、長谷川も、みんな形は違うかもしれないけど、目指しているところは同じだと思う。今回参加したキャスト全員、皆いい奴だし、皆のことを大事にしたいと本当に思ってる。
だからこそ、厳しくしたときもあったかもしれない。
本気で詫びて、本気で怒る、これが滝沢のスタイル。
 
タッキーは、Snowman以上にデビューを考え、デビューにこだわったいたのでしょう。
 
 
 
 
 
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タッキーからSnowman・各メンバーへの手紙

タッキーは、Snowman(当時6人)個人へメッセージを送っています。
一人ひとりを大切に想っているからこそ、伝えられる言葉です。
 
手紙3
 
たかつ
たかつ

タッキー嬉しそうだニャ~~~

 

タッキーから阿部亮平へのメッセージ

阿部ちゃんへ。
阿部ちゃんはとにかく頑固だね。
その頑固が邪魔をすることもあるかもしれない。
もっと肩の力を抜いてもいいんじゃないかな。
その壁がなくなったときに、もっとかっこいい阿部ちゃんになれると思うよ。
頑張れ、阿部ちゃん。

タッキーから佐久間大介へのメッセージ

佐久間へ。
君はすごく魅力があると思う。
芝居をもっとやらせたい、もっと踊らせたい、色々思っているよ。
でも、佐久間はなかなか前に出ようとしないよね。
岩本と深澤が前へ出たりすると、いつも遠慮がちだよね。
それは良くないと思う。
自信を持って、もっともっと前に出てください。
 

タッキーから宮舘涼太へのメッセージ

宮舘へ。
君も頑固だよね。
でも、博多で初めて個人的にご飯に行ったね。
その時の宮舘は、子供のような顔でいつもの表情とは違ったな。
宮舘も自分の意見を前に出さないタイプだし、なんでも器用にこなしてしまう。
もしかしたら、君はSnowManの中で一番下で一番支えている存在なのかもしれない。
おとなしい宮舘だけど、SnowManの中では大きな存在なのかもしれませんね。

タッキーから渡辺翔太へのメッセージ

渡辺へ。
渡辺は、怒っても怒っても何度言っても忘れてしまうことがあるね。
ここ数年、本当に悩んでいました。
こんなJr.初めてだったから。
俺が諦めたらダメだと思いながらも、今回言うのは最後にしようと決め、稽古中にみんなの前で『もっと真剣になれよ』と言ったのを覚えていますか?

その一言には色々な意味がありました。
その答えを今言うつもりはないけど、いつか自分に後輩ができたときに答えが見つかると思います。
それからの渡辺はかなり変わったと思うよ。
どんなに時間がかかっても俺は諦めないので、大きな渡辺になってください。
 
 

タッキーから深澤辰哉へのメッセージ

深澤へ。
去年、三郎役をやったときに、何度もぶつかり合ったよね。
俺の楽屋で泣いたこともありましたね。
稽古に入る前に、今年は三郎をやらせないと言いました。
それは、ただダメだからとかそういうことではなくて、もっと本気になってもらいたかったから。
今回の「のりぞう」はオリジナルの役。
俺の愛情のこもった役。
前回より出番が少ないので、ファンの方は物足りないと思うかもしれませんが、しかし今は深澤のための時間が欲しいのです。
どれだけ短いシーンでどれだけアピールできるか、どれだけお客さんに残せるか、のりぞうは深澤だけのものです。
ぜひ、最高の宝物にするつもりで残りをやり切ってください。
 
 

タッキーから岩本照へのメッセージ

岩本へ。
普段、岩本と話すことはあまりないけれど、言いたいことがあっても、芝居がちょっと違うなと思っても、実はあえて言わないようにしています。
それは、岩本の感性を見たいから。
これからものびのびやってください。
演舞場に入ってから初めて2人だけで話をしたよね。
時間としてはあまり長くなかったけど、心の目と目を合わせて初めて話せた気がする。
体が大きい割には、落ち込むとすごく小さくなる岩本。
大丈夫、君にはSnowManもいるし、俺もいるよ。
そして、皆がいる。

Snowmanをデビューさせた滝沢秀明氏の辞任・退所は、Snowmanにとっては衝撃的だったことでしょう。

人気絶頂のSnowmanも、脱退派と残留派と分裂してしまうのでしょうか。
Snowmanの活動にも注目が集まります。



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