ファッションモデル、グラビアアイドル、そして女優と、活動の幅を広げている泉里香さんですが、
これまで、3回も芸名を変えていたことがわかりました。
どのような理由で芸名を変えていたのか調べてみました。
泉里香が芸名を3回変えた理由
今でこそ、男女問わず人気の泉里香さんですが、芸名を3回変えていることがわかりました。
泉里香さんは中学2年生の時にスカウトされ、中学時代からモデルの活動をしていたので、現在34歳ということで、芸歴およそ20年のベテランです。
芸名を変えたタイミングを調べていきました。
中学時代は『浜千咲』ファッション誌「melon」の専属モデル
2003年1月1日より、スノーラビッツプロモーションに所属し、女子中高生向けのファッション誌「melon」の専属モデルをしていました。
2003年の6月号のファッション誌「melon」に浜千咲ちゃんこと、現在の泉里香さんが載っていました。
とても可愛らしい女の子です。手足の長さが強調させています。
2003年11月10日に歌手デビューをしています。
2003年から2004年実写化「美少女戦士セーラームーン」に『浜千咲』として出演
2003年10月4日から2004年9月25日まで、美少女戦士セーラームーンの実写化の水野亜美・セーラーマーキュリーを演じていました。
『セーラームーン』の実写化にあたり、戦士たちのオーディションには、武内直子さんも出席し行われたといいます。
2003年に芸能活動を始め、その年には、美少女戦士セーラームーンの実写化に出演するなど、精力的に活動していたことがわかります。
美少女戦士セーラームーンの実写化には、北川景子さんがセーラーマーズを演じていたことも話題です。
およそ1年に渡り、実写化された美少女戦士セーラームーンですが、終了後も定期的に『戦士会』として、美女たちが集まって女子会を開いていると話題になっていました。
泉里香さんの34歳を祝福した戦士会の様子です。
戦士会!いつまでもお美しいニャ~♥♡♥
2004年から『梨華』に改名(1回目)
美少女戦士セーラームーンの実写化を終えたあと、浜千咲(泉里香)さんは芸能活動を休止することになりました。
当時、高校生(15歳)だったこと、この1,2年の活躍も凄まじかったので、忙しかったことが原因なのでしょうか。理由は公表されていませんでした。
2004年、2005年に発売された美少女戦士セーラームーンのビデオには『梨華』という名前に変更されていることが分かりました。
2005年、2006年までの芸能活動の実績は残っていません。高校生だったことで、勉学に励んでいた可能性も考えられます。
梨華(泉里香)さんは、京都府立桃山学院高校に在籍していたことがわかりました。偏差値65の進学校であることがわかります。
その後、明治大学に進学し、東京に上京しました。
2007年『泉里果』に改名(2回目)
明治大学進学にあたり、上京し、ここから芸能活動にも力を入れていくことになりました。このタイミングで、芸名を『泉里果』に改名し、映画出演をしています。
2008年『泉里香』に改名(3回目)
大学2年生頃、京都の事務所から移籍をし、サンミュージックブレーンに所属することになりました。
事務所が変更になったタイミングで3度目の改名、現在の『泉里香』本名で活動していくことになりました。
ファッション雑誌『Ray』の専属モデルに就任しました。
2010年には、サンミュージックプロダクションに所属しています。
学業と仕事の両立をしっかりと行い、留年することなく、明治大学を卒業していました。
ドラマや映画に出演し、活動の幅を広げていった泉里香さんですが、2016年に水着グラビアアイドルとしてデビューしたのです。
女優として活躍の幅を広げていくと思いきやの選択でしたが、抜群のプロポーションで、男女問わず人気を集めていきました。
2017年には、サッカー日本代表選手の谷口彰悟選手との熱愛を週刊誌に撮られるなど、仕事も恋愛も順調の泉里香さんです。
現在は、『高嶺のハナさん2』の主演ドラマが放送中です。
その背景には、節目節目に取り組む目の前の課題を明確にし、何に力を入れるべきなのかを考え、人生プランを考え歩んできた実績があるように感じます。
中学時代にデビューしてからすぐお仕事にも恵まれた泉里香さん、同じ事務所に所属しながら改名したことや3回の芸名の変更に対し、占い師に言われたという記事もありました。
泉里香さんが改名をしていた理由ですが、2つの説が推測されています。1つ目が、所属事務所が何度か変わっているため、その都度事務所の意向にそって改名をしたという理由。2つ目が、占い師による改名診断のいい名前に改名したという理由です。(引用元:windy-windy.net)
占い師についての真相はわかりませんでした。
文武両道、お仕事にも恵まれ、ここまできたのは泉里香さんの実力ということは言うまでもありません。
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